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役に立ったPIC書籍リスト

役に立ったAVRマイコンの本

2012年2月 2日 (木)

PIC18F67J60 SPI覚書・・・

現在、プロジェクトX:\PIC\My_MPLAB_C18_LAN\LANRadio3\RadioMain.c
これが原因って特定したわけではないのですが・・・
VS1011Eの動作が不安定だったので最新の下記を確認してみた。

X:\Microchip Solutions v2011-12-05\TCPIP\Internet Radio\VLSICodec.c

あれ?C30 PIC24と異なり初期化に小技が入ってないか?(笑)
SPIRAM.c SPIRAM2.cの初期化と合わせて流れを書いてみた・・・
※#defineだらけで読みにくいのだ(笑)

イニシャライズドボードのところでSPI SRAMを初期化
SSPCON1レジスタに0x20  //FOSC/4
次にVS1011Eの初期化
一旦低速に
// Use slow SPI speed first, will bump up later
SSPCON1レジスタに0x22 //FOSC/64
レジスタ初期値とクロックダブラを設定。
高速に切り替え
SSPCON1レジスタに0x21 //FOSC/16

こんな感じにSPIの速度を変えている・・・
これで安定したような気がする(笑)

VS1053にすればAACも再生出来るんじゃないかと思うんだけどね・・・
1.8V電源も必要でややこしい、ブツブツ・・・

2012年1月31日 (火)

ジャズもいいが、寒い夜は頂きものの旨いコーヒー飲みながらクラシカルな曲を聴きたい♪

実は先日、息子のピアノの先生の母親にパソコン操作を教えてあげたらタリーズのコーヒーを頂いた♪
いつもスーパーの安いコーヒーを飲んでいるわしにはありがたい(笑)
(※;といってもわしはパソコンの専門家ではありません)
IMG_6910
前回のPIC18F67J60 インターネットラジオ
に対して、半田不良基板修正、VS1011E初期化プログラム修正、SG12864A初期化プログラム修正、詳細は後日(笑)・・・
新しい放送局のプレイリストを入手してメインプログラムに追加。
前回のソロピアノもいいが、この
CALMRADIO.COM-SOLO PIANO & GUITAR もα波出まくりでいい♪


SHOUTcastからプレイリストGET動画です!

 

2012年1月22日 (日)

今年も光る鬼の目(笑)

節分の恵方巻きが終われば少し落ち着くはず・・・
昨年作ったPIC16F84Aのボードを倉庫から引っぱり出してきてそのまま展開♪

2012年1月21日 (土)

Visual Basic 2010 Express シリアル通信ひな形を試す!

msdn シリアル通信機能
↑ここからサンプルプログラムをダウンロードして試してみた。
VB2005用ですがVB2010Expressで変換して使えます。
オリジナルで19200bps
VB_06
Acknowrich とVirtualcomport2で接続して通信テスト、問題なく通信できますが・・・

※Virtualcomport2はWIN7機32ビット機では誤動作、XP機でテスト。WIN7 64ビット対応のVirtualcomport3ですが何故か動作せず。
VB_05
この記事の中ほどのカタカナが送信できないところ
と同様(笑)なので
送信テキストにGetEncoding(“Shift_JIS”)の追加修正が必要・・・

下記はいろいろ改造テスト中の画面で4800bpsに設定してナンバーディスプレイアダプタNDA-P1からの生ログを表示しているとこです。
VBはテキストファイル検索とか携帯メールに転送とかいろいろできちゃう凄い(笑)
sp_01

PIC24の電話番号検索表示機から分岐したもの
FT232RL_06
QVGA液晶変換基板自作に換装済

WIN7 32ビット機でテストするため、FT232RLボードを接続。
※自作FT232RLボード
FT232RL_05
COM3で認識

FT232RL_02

FT232RLのTXRX直結すると1台のパソコンで動作テストできます!
FT232RL_03

PIC18F67J60 今さらですがインターネットラジオのテスト(笑)

これの延長で(笑)
即席結線でテストだけですが、自作器でインターネットラジオが聴けるってのはやっぱり感動的だ♪
まだ、モロモロ問題あるんだけどね(笑)
現在、多忙なので詳細は後日追記予定でビデオだけ・・・

ジャズもいいけどこのソロピアノってチャンネルもいい♪
真面目に専用基板作ろうかなぁ・・・

追記2012.01.22
プロジェクトX:\PIC\My_MPLAB_C18_LAN\LANRadio2\RadioMain.c
即席の全体構成
PIC18F67J60テストボード
SPI接続SRAM 23K256×2ボード
VS1011Eボード
モノクログラフィック液晶SG12864A
(※書籍に対してデータをRB0-8に変更)
スイッチ3個とLED1個のボード
市販アンプ内蔵スピーカー
IR_01
今回新規作成のSPI接続SRAM はN256S0830HDAコンパチのマイクロチップ社の23K256を2個。DIP14PINに変換基板は前々回あたりのプリント基板作成時、空いたスペースに描いて作成してあったもの。

23K256_01
2個連結ボードは万能基板で即席。どーもこのSPIケーブルコネクタの接触不良で音飛びすることがあるようだ・・・
IR_02
VS1011EはPIC24FJ64GB002テストボードに接続していたSOIC28パッケージのテストボードを外してきて接続。
この記事
※書籍に対して25MHzクロック使用なのでライブラリVS1011.cにクロックダブラ設定を追加。

VS1011e_tb01
テスト用にいくつか作ってあったSG12864A接続コネクタ。

g12864_05

TCPIPconfig.h の
NET-BIOS名は「LAN-RADIO」
MACアドレスはテストということで使っていない無線LANカードから拝借し修正した。
WNB11PCM_01 
これ、問題あるよね、恒久的に複数台作るなら秋月電子のユニークなMACアドレス書き込み済EEPROM(1個200円)を購入するのが安価で良いかも

WNB11PCM_02
IO-DATAさんのWN-B11/PCMより少し高速のWN-B11/PCMHをWIN7 32ビットノートで使っているので勘弁(笑)
WNB11OCMH_01
参考でこっちのMACアドレス
WNB11PCMH_02

2012年1月18日 (水)

PIC18F67J60 とりあえずUDP接続、久々に動かした(笑)

プロジェクトX:\PIC\My_MPLAB_C18_LAN\UDP\LANUDP\UDPMain.c

書籍のSD1602液晶接続に対しSG12864Aに変更。
インターネットラジオの章でもGLCDのSG12864Aを接続しているが8ビットデータをポートB4ビット、ポートE4ビット接続という変則技になっていて、自前のテストボードは下記画像の通りポートを連続で集中したレイアウトにしたので下記とした。
GLCD DATA RB0-7
GLCD CONTROL RE0-4
LED RD0-2、RE5
SW RF1-4
※Pickit3接続のRB6(PGC)とRB7(PGD)はプログラム書き込み用に外部機器と切り離しスイッチを設けてありますが、GLCDのDATAは接続したままでも書き込み出来ました。
p18f67j60_tb01 
これに伴い使いづらいライブラリLCDBlockingの代わりにglcd_lib2に変更。
HardWareProfile.hのYOUR_BOARDの接続情報も変更。
PLAN_02
UDP接続用パソコン側ソフトはVB2005用だったがVB2010(無償のVisualBasic2010Express)で変換して使用できた。
VB_04 
が、カタカナを送ると????になってしまう(笑)
PLAN_03
EncodingクラスにGetEncoding(“Shift_JIS”)を追加で修正!VB_07 
カタカナも送信できる♪
PLAN_05 
プログラムは、まだまだ細部手直しが必要だけどこれでタタキ台は出来た

2012年1月17日 (火)

ACCESS2010覚書、信頼できる場所・・・

大変、遅くなりましたが今年もヨロシク

メモメモ(笑)
データベースを茄子に入れて複数台のパソコンから共有しているのだが「セキュリティの警告」が出て開くのに無茶苦茶時間がかかる。

sec_00
「ファイル」の「オプション」から「セキュリティーセンター」を選んで「セキュリティーセンターの設定」ボタンをクリック
sec_01 
茄子の場合は「プライベートネットワーク上にある信頼できる場所を許可する」にチェックを入れて・・・
「新しい場所の追加」で対象のデーターベースのフォルダを追加
sec_02
これで開く速度が速くなった♪

2011年12月30日 (金)

ACCESS97からACCESS2010へのデータベース変換メモその4もあった(笑)

これの続き
変換後にイベントエラーになるものがある。
※全てがこう変換されるわけではなく1部こうなる時がある
event_01
こちらは右のプルダウンから選択し直して修正してエラーにならない。
event_02
わかりますか?イベントプロシージャのプロシージャの半角と全角の違い・・・
一見イベントのVBAコード記述も問題ないから何でエラーなんだろうと思ってしまいます。おまけにすべてではなく1部だし・・・

なんじゃこりゃ(笑)その5もあるのかな?

2011年12月28日 (水)

ACCESS97からACCESS2010へのデータベース変換メモ、その3

これの続き(笑)
テキストボックスの既定値などに記述したformat関数がエラーになる。

ac10_16

ネット検索したら対処はこれらしい・・・
VBAウィンドウの「ツール」-「参照設定」から参照不可になっている項目のチェックを外すしてOKをクリック!
ac10_17
もう一度開くと・・・
ac10_19
これでエラーが解消。
その4はあるのかな?タッタカタッタッタ・・・(笑)

ACCESS97からACCESS2010へのデーターベース変換についてのメモ、その2

この記事の続き
変換後、フォームで作成してあるメニュー画面のボタンをクリックするとこんなエラーメッセージが・・・ac10_14
VBAのコード記述に誤りがありコンパイルエラーになっているのだが、名前が適切でありません「コ」・・・コって何だよ???(笑)

どうも97で、ボタンなどのコントロールの名前が「コントロール23」とかになっていると2010で全て「コ」に変換され区別がつかなくなる(笑)
同じく97で、名前が「ボタン8」なども2010で「ボタン」に変換されて区別がつかなくなっていることにも気が付いた・・・

97から2010に変換後にVBAコードを修正するのは困難なので、変換前の97で「コントロール23」とか「ボタン8」などの名前をすべて半角英数字(例えば「B_QUIT」など)に修正後に97から2010に変換した。
※97でもデフォルトのボタンとかコントロールという名前じゃコード記述判りにくいから半角英数字に殆ど変えてあったのですが一部残っていたりしてました。
以下、VBAコード変更時のメモです。不要なコードも削除。

IMG_6846
これで97から2010変換後のコンパイルエラーが解消した♪
その3へ続く・・・

«ACCESS97からACCESS2010へのデーターベース変換についてメモ、その1

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